ACTを学ぶ
国内で開催予定のワークショップに関する情報を共有するためのページです。
ただし、掲載している情報に関して、ACT Japanでその内容と質を保証するものではありません。
当ページで告知している公式ワークショップは、警報(暴風警報、特別警報、及び特別警報に位置づける警報)が発令された場合や、交通機関の運行中止が発生した場合に、延期もしくは中止する可能性がございます。延期・中止の可能性がある場合、各ワークショップをお申込みいただいた方にはメール等で詳細をご連絡いたします。ご確認ください。 会員自主企画については、各開催者の案内をご確認ください。

ACT Japan公式ワークショップの情報

ACT Japan年次ミーティング2023(第3報)
日程:2024年3月9日(土)・10日(日)
会場:追手門学院大学 総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1−1)
テーマ:「連携と発展――哲学・理論・研究・実践の関係を考える――」
参加条件:ACT Japanの会員、あるいは、心理関連領域の専門職および大学生・大学院生、本会活動に関心のある方
参加申込:web申込はこちら
【参加費】
 会員=4,000円、非会員=8,000円、学生(会員・非会員を問わず)=2,000円
 *会員での参加の場合、2023年度の年会費を支払済であることが必要です。
  年会費の納入状況はMiiT+マイページでご確認ください。
 *ACT Japanへの入会申込みは、随時ホームページから受け付けておりますが、
  入会には理事会での審査が必要です。
  年次ミーティング開催時に会員扱いとなるには、2024年1月23日(火)の理事会までに入会承認を得て、
  1月31日(水)までに入会金と年会費をお支払いいただく必要があります。



【プログラム】
■プレカンファレンス
<特別講演【オンデマンド配信】>
なぜ『客観性の落とし穴』は売れるのか 講師:武藤 崇(同志社大学)
視聴後アンケートあり
※中・上級者向けWSを受講予定でない方もぜひ視聴ください
peatixから動画URLをお知らせします(申込みはお早めに[https://actjapan2023.peatix.com/])
事前動画の最終案内は、03月05日(火)の正午を予定しています(入金済みの方対象)。
視聴を希望される方は、前日までに申込みと入金をお願いします。


■1日目:2024年03月09日(土)
9:30〜     <開場・受付開始@A322>
10:00〜10:20 <オープニング(趣旨説明)@第1会場>
        挨拶:ACT Japan年次ミーティング2023開催責任者 嶋 大樹(追手門学院大学)
10:30〜12:30 <中・上級者向けワークショップ@第2会場>
         なぜ『客観性の落とし穴』は売れるのか
        〜文脈主義的行動科学から考える「日本におけるエビデンスに基づく心理学的実践」とは?
        講師:武藤 崇(同志社大学)
        ※事前配信動画をご視聴の上ご参加ください
       <初級者向けワークショップ@第1会場>
         ACTのHEAD,HAND,HEARTを学ぶ
        講師:茂本由紀(武庫川女子大学)・津田菜摘(同志社大学)
12:30〜13:45 休憩
13:45〜14:45 <教育講演① @第1会場>
         Bon Voyage: CBS号に乗っていざ航海へ!!
        講師:大月 友(早稲田大学人間科学学術院)
15:00〜16:30 <大会企画シンポジウム@第1会場>
        哲学―理論―実践のつながりを考える:ACTをどう学ぶか
        司  会:嶋 大樹(追手門学院大学)
        話題提供:谷 晋二(立命館大学),酒井美枝(名古屋市立大学)
        代表質問:姜 来娜(早稲田大学),稲垣 佑(一般社団法人 パーマネント・クリエイティブ・マインド)
16:45〜19:00 <ポスター発表&交流会@食堂棟>
        学術発表:8件,情報交換:10件
        ※詳細は第3号通信をご確認ください

■2日目:2024年03月10日(日)
9:30〜    <総会@第1会場>
        司会:ACT Japan理事長 大月 友(早稲田大学)
10:00〜11:00 <教育講演② @第1会場>
        研究的視点を持って臨床をするということ
        講師:柳澤博紀(犬山病院)
11:15〜12:45 <公募シンポジウム① @第1会場>
        プラグマティックに哲学する:ハートフルな臨床コンピテンシーを求めて
        司会:松川昌憲(同志社大学大学院)
        話題提供:谷 晋二(立命館大学),岡本利子(嶺南こころの病院),本田陽彦(九州大学)
        指定討論:久留宮由貴江(The Chicago School)
       <公募シンポジウム②@第2会場>
        EEMMグリッドの実践とその活用可能性
        企画・司会:刎田文記(株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所)
        話題提供:菅原大地(筑波大学),光定博生(横須賀共済病院),刎田文記(株式会社スタートラインCBSヒューマンサポート研究所)
        指定討論:竹内康二(明星大学)
12:45〜13:45 休憩
13:45〜14:45 <口頭発表@第1会場>
        司会:伊藤雅隆(福島大学)
        ①日本語版Parental Acceptance Questionnaire (6-PAQ) の信頼性と妥当性:小学生の子どもを持つ保護者への適用
         発表者:山田達人(明治学院大学)
        ②教育におけるCBSとプロソーシャルとプラグマティズム:デューイとミードとの対話
         発表者:瀬平劉アントン(九州大学基幹教育院)
15:00〜16:00 <事例検討@第1会場>
        PBTを活用した自己理解の促しとACTアプローチによる変化
        発表者:豊崎美樹1・2・市野安納1・刎田文記1・2
       (1株式会社スタートライン,2CBSヒューマンサポート研究所)
        コメンテーター:髙橋 稔(目白大学)
        司会:井上和哉(立命館大学)
16:00―16:15 <閉会@第1会場>
        ACT Japan年次ミーティング2023準備委員/STAFF

*詳細は第3号通信をご確認ください
*一部のプログラムは録画(不参加者を含む会員限定の無料配信)を予定しています

【運営事務局の連絡先】 
 act.japan.annual☆gmail.com 
 *☆を@にしてからご利用ください。 
 *年次ミーティングに関するお問い合わせは、上記の運営事務局にご連絡ください。 
 *年会費や入会に関するお問い合わせは、ACT Japan事務局にご連絡ください。


関連情報


情報の掲載について

ACTまたはRFTに関連するワークショップ等について、情報の掲載をご希望の場合は、ACT Japanまでメールにてご連絡下さい。
情報の掲載は、原則、以下に該当する研修会もしくはワークショップに限ります。
ACT Japan会員がその中心となって開催されるもので、ACT Japanの趣旨※に沿うもの
※ACT Japanの趣旨については、会則を参照のこと

尚、事務局宛のメールには以下を含めてください。
 ・企画タイトル、日時、場所、団体名、詳細についてのURL(ACT Japanからのリンク先)
 
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