ACT JAPAN

ACTを学ぶ

国内で開催予定のワークショップに関する情報を共有するためのページです。
ただし,掲載している情報に関して,ACT Japanでその内容と質を保証するものではありません。

■ご注意 (2019/09/19)
「ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)○○(たとえば,日本地名など)」を名乗る機関・団体あるいはそれらが企画するワークショップが存在するという情報を耳にいたします。
しかし,そのような機関・団体は,私どものACBS(http://contextualscience.org/)公認の日本支部である「ACT Japan(The Japanese Association for Contextual Behavioral Science/ Japan Chapter of the Association for Contextual Behavioral Science; http://contextualscience.org/japan_chapter)」と無関係なものです。
そのため,そのような機関・団体等が提供するACTのセラピー内容やその質が不十分極まりない場合もございますので,くれぐれもご注意ください。
当ページで告知しているワークショップ等は、警報(暴風警報、特別警報、及び特別警報に位置づける警報)が発令された場合や、交通機関の運行中止が発生した場合に、延期もしくは中止する可能性がございます。延期・中止の可能性がある場合、各ワークショップをお申込みいただいた方にはメール等で詳細をご連絡いたします。ご確認ください。

情報の掲載について

ACT Japan mini Conference 2019
日程:2019年12月21日(土)13:00開場 13:30開演(~17:00) 17:30~懇親会
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館306教室
    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1
テーマ:職域でACTを活かす
内容:
     13:00 開場
     13:30-15:50 研究会メンバーの実践発表
     16:00-17:00 パネルディスカッション:職域でACTを活かす
     17:30- 懇親会
参加費:1000円 (懇親会費は別途になります) 

【概要】
 ACTの手法/理論は、職域、つまり産業・労働の現場で大きな有効性があると考えられます。
今回のミニカンファは、この領域でACTを活用しようとする実践家の集まりとして発足した「職域のACT研究会」のメンバーが、自身の実践を報告共有するとともに、これからの職域でのACTの可能性についてディスカッションする場としたいと思います。職域を必ずしもフィールドとしていない方にも、示唆に富む学びの機会になるかと思います。

【問い合わせ先】
  職域のACT研究会
 代表世話人 林幹浩
 hayashim@hh.iij4u.or.jp(連絡の際は@を半角にしてください)

【参加申し込みの方法】
 下記からアクセスしてお申し込みください。
  https://forms.gle/2fUxXrYnLJY4aNPT6
 参加はすべて事前の申し込みが必要です。2019年12月12日(木)までに必ずお申し込みください。  
詳しくは、下記のご案内をご覧下さい
ACT Japan mini Conference 2019
 

ACT Japan 2019年度 年次ミーティング(第1報)
日程:2020年3月21日(土)~3月22日(日)
    ※2020年3月20日(金・祝日)には、ワークショップ(初心者向け)を予定
場所:名古屋市立大学 桜山キャンパス(名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1)
   (https://www.nagoya-cu.ac.jp/access/sakurayama.html
※申込み方法やその他の情報は、決まり次第告知いたします。


情報の掲載について

ACTまたはRFTに関連するワークショップについて、情報の掲載をご希望の場合は、ACT Japanまでメールにてご連絡下さい。
以下のどちらかに該当する研修会もしくはワークショップについて、情報の掲載をご希望の場合は,ACT Japanまでメールにてご連絡下さい。
1)学術団体,教育機関が主催のもので,ACT Japan会員がその中心となっており,ACT Japanの趣旨に沿うもの

2)ACT Japan会員がその中心となって主催し,営利目的ではないもの(参加費が無料,もしくは,予算計上が収支ゼロであることの確認が必要)で,ACT Japanの趣旨に沿うもの

尚、事務局宛のメールには以下を含めてください。
 ・企画タイトル、日時、場所、団体名、詳細についてのURL(ACT Japanからのリンク先)

過去のワークショップの情報

ACT Japan 2018年度 年次ミーティング開催のお知らせ(第2報)
日程:2019年3月16日(土) 17日(日)
テーマ:「行動変容のためのACT」
場所:目白大学(新宿キャンパス) 7号館B1 07A00教室
  (https://www.mejiro.ac.jp/access/#tab_content_01
参加条件:ACT Japanの会員、あるいは心理関連領域の専門職および大学院生(2019年度入学予定者も可)、および本会活動に関心のある方。
※今回のミーティングでは事例発表があります。守秘義務のある資格(臨床心理士,公認心理師,医師等)を持たない方には、個人情報保護誓約書を当日受付で記入していただきます。
内容:
 1日目 2019年3月16日(土) 場所:7号館B1 07A00教室
    13:00~    受付開始
    13:30~16:30 ワークショップ <入門>:「ACTでは主訴に対し,何をどう変容するのか?」
            講師:三田村仰(立命館大学 総合心理学部)
    16:45~17:45  ポスターセッション
    18:00~20:00  懇親会

 2日目 2019年3月17日(日) 場所:7号館B1 07A00教室
    9:30~ 受付開始
    9:30~10:00  総会
    10:00~12:10  事例発表(60分程度×2題)
    13:10~14:30  教育講演:「関係フレーム理論から考える行動変容」
              講師:大月友(早稲田大学 人間科学学術院)
    14:40~16:20  大会企画シンポジウム:「価値に基づいて行動変容を促す」
    16:20~16:30  閉会

参加費:一般 会員=4,000円,非会員=7,000円  大学院生(会員非会員を問わず)=2,000円
懇親会費:(会員非会員を問わず) 一般=5,000円 大学院生=3,000円
      ※いずれも当日会場にてお納めください。

【概要】
 アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)は,現代の行動分析学がヒトの言語や認知に関する理論(関係フレーム理論,RFT)を発展させる過程で開発が進められてきました。主に言語的な介入に頼る臨床場面で活用される臨床行動分析のアプローチの1つにACTは位置づけられます。ACTは,RFTを臨床実践で適用しやすくするために,行動原理そのものではないが,それに基づいた中間レベルの用語によって構築された病理と治療の臨床モデルを用います。つまり,ACTのモデルは基礎的な行動原理と臨床実践の間のユーザーフレンドリーなインターフェイスといえます。
 しかし,実際の介入においては,伝統的な行動分析学やRFTに関する考え方を当然のように活用する場面も生じるため,より上のレベルを目指すACTユーザーには,基礎的な行動原理の知識はかかせないでしょう。加えて,ACTは健康な人達のレジリエンスやウェルビーイング,パフォーマンス向上,または健康行動の増進などにも応用され,適用範囲やユーザーの裾野が広がっています。本会のような専門家のコミュニティの役割としては,ACTの原点である行動の考え方について,何度でも立ち戻って確認していく場を提供することが求められるでしょう。そこでACTの発展の流れを再度確認し,臨床や社会的課題の解決にACTを活用していくために,今回のテーマは「行動変容のためのACT」としました。?

【参加申し込みの方法】
  受付は終了しました!
 


ACT Japan mini Conference 2018
日程:2018年11月18日(日)11:00~16:30
内容:「“はじめて”のACT事例検討会」
場所:同志社大学今出川キャンパス良心館1階RY105教室
参加条件:要申込(下記の案内にある手順に従ってお申込みください)
参加費:無料 
詳しくは、下記のご案内をご覧下さい
ACT Japan mini Conference 2018

<WEST主催 特別シンポジウム>「2025問題」に対する心理学からのACTion:英国からまなぶ
日程:2018年6月8日(金) 13:30-16:45
内容:基調講演:Naoko KISHITA先生(University of East Anglia)
     パネルディスカッション:KISHITA先生・武藤 崇先生・酒井美枝
場所:同志社大学今出川キャンパス 礼拝堂(市営地下鉄今出川駅下車すぐ)
参加条件:要申込(下記の案内にある手順に従ってお申込みください)
参加費:無料 
主催:同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント(WEST)研究センター
後援:同志社大学心理学会

ACT Japan 2017年度 年次ミーティング開催のお知らせ(第2報)
日程:2018年3月3日(土)、4日(日)
テーマ:「ACTを臨床で役立てるために」
場所:きらめきみなと館(福井県敦賀市桜町 1-1 敦賀駅より徒歩 25 分/バス 10 分)
参加条件:ACT Japanの会員、あるいは心理関連領域の専門職および大学院生(2018年度入学予定者も可)、および本会活動に関心のある方。
※今回のミーティングでは事例発表があります。守秘義務のある資格(臨床心理士、医師等)を持たない方には、個人情報保護誓約書を当日受付で記入していただきます。
内容:
 1日目(2018年3月3日(土))場所:大ホール
    13:00~ 受付開始
    13:30~13:40  開会式&庶務連絡
    13:40~17:10  ワークショップ 「ACT Matrix and Mastering the Clinical Conversationを学ぶ」
             講師:谷晋二先生(立命館大学)
    17:10~18:00  清掃・会場の現状復帰&ポスター貼付
    18:00~20:00  懇親会&ポスター発表 場所:喫茶ホワイエ(館内施設)
 2日目(2018年年3月4日(日))場所:小ホール
    9:00~ 受付開始
    9:00~09:30  総会
    9:30~12:30  事例発表(90分程度)×2名
    13:30~15:50  教育講演 「事例から考えるアクセプタンス&コミットメント・セラピー
              -超高齢化社会に対応した支援に向けてー」
              講師:武藤崇先生(同志社大学)
    15:50~16:00  閉会挨拶
参加費:一般 会員=4,000円  大学院生(会員非会員を問わず)=2,000円
      一般 非会員=7,000円(2日間通して。教育講演の参加費も含む)
      教育講演のみ=1,500円   
      ※いずれも当日会場にてお納めください。
懇親会費(会員非会員を問わず):一般=5,000円 大学院生=3,000円  
 ※いずれも当日会場にてお納めください。

【概要】
 ACTは臨床行動分析を元に、自身の情況をありのままに気づいて受け入れる「アクセプタンス」、自身の大切な「価値」の方向へ向かう行動に「コミット」していくことを通じて、豊かな人生を生きるための「心理的柔軟性」を培う治療法です。
 今年度のACTの年次ミーティングは、『ACTを臨床で役立てるために』というテーマに基づき、「ACTを臨床で使ってみたい!」「使ってみれそう!」と思うセラピストを増やすことを目的といたしました。
そのため、初日のワークショップでは「アセスメント」をテーマとして取り上げ、3時間半を使ってじっくりと、実際に事例をどのようにアセスメントしていくかをつかんでいただくことにしました。また、講師の谷晋二先生(立命館大学)がサバティカルで学んで来られた方法を実施してくださるため、教える立場の方にも興味を持って楽しんでいただけると思います。その後は懇親会にてポスター発表を実施します。飲食しながら気楽に意見交換を楽しんでいただければ、と思います。
 2日目の事例検討では、グループディスカッションの時間を設け、事例をじっくりと掘り下げることにしました。今まではわからなくても聞きづらかった疑問やご意見等、ぜひこの機会に周囲の方々と活発に議論していただければ、と思います。
 午後からの教育講演では、ACTを日本に広め、今も多様な領域の方々とコラボレーションを試みておられる武藤崇先生(同志社大学)に「事例から考えるアクセプタンス&コミットメント・セラピー:超高齢化社会に対応した支援に向けて」についてお話しいただきます。今回は初の試みとして教育講演のみの参加も可能とし、「老い」を支える支援者の皆様にもACTの有効性を知っていただく機会といたしました。来るべき未来に向けて、ACTが社会にどのような影響を与えることが出来るのか、大いに期待したいところです。
 今回の会場は敦賀市「きらめきみなと館」です。弥生の頃には少し天気も落ち着き、柔らかな日差しと、まだ食べられる水ガニ、フグ等新鮮な魚介や噛みごたえのある越前そば、などのグルメと一緒にお待ちしています。敦賀市は関西圏北陸などはもちろん、関東圏からも意外と近いので、ぜひお越しください。

受付は終了しました!

ACT Japan mini Conference 2017
日程:2018年 2月12日(月・祝)18:00~20:00
テーマ:「ACTと幸福学で捉えるwell-beingと健康経営」
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館6F C3S10
参加条件:要申込 
参加費:無料 
詳しくは、下記のご案内をご覧下さい
ACT Japan mini Conference 2017のご案内

慢性腰痛治療の「これから」:ACEとACTのコラボレーション
日程:2017年6月4日(日)10:00-17:00
講師:松平浩先生(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座)
     武藤 崇・坂野朝子(同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント(WEST)研究センター)
場所:同志社大学今出川キャンパス良心館2階203号教室(市営地下鉄今出川駅直結)
申込み:不要
参加費:無料
主催:同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント(WEST)研究センター(http://rc-west-doshisha.jp/
後援:同志社大学心理学会,同志社大学心理臨床センター(http://pscenter.doshisha.ac.jp/

ACT 2016年度・年次ミーティング開催のお知らせ
日程:2017年3月18日(土)、19日(日)
テーマ:「ACT の疑問を解消する」
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス(?阪府茨?市岩倉町2-150)
   (http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
    キャンパスマップ http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229845&f=.pd
  【施設からのお願い】
   ・駐輪スペースはかなり限られております。自転車でのご来場はお控えいただきますようお願いします。
   ・ご来場の際は公共交通機関を利用ください。
   ・キャンパス内は全面禁煙です。またキャンパス周辺での喫煙もご遠慮ください。

参加条件等:心理関連領域の専門職および大学院生(2017年度入学予定者も可)
※ 今回のミーティングでは事例発表があります。守秘義務のある資格(臨床?理?、医師等)を持たない?には、個?情報保護誓約書を当?受付で記?していただきます。
内容:1日目(3月18日(土))場所(終日): C棟 C373 ラーニングシアター
     13:10~ 受付
     13:40~15:10 入門WS:「ACTの視点をおさらいする」 (講師:酒井美枝 同志社大学心理臨床センター)
                   *あくまで入門編です。ACT初学者の方はぜひご参加ください。
     15:10~15:30 開会および連絡 (休憩&ポスター貼り付け)
     15:30~16:30 ポスター発表
     16:30~17:50 テーマ別ゼミ形式フリートーク
     18:00~ 懇親会(A棟1階 Camping Kitchen)
    2日目(3月19日(日))場所(終日): B棟カンファレンスホール
     10:00~ 受付
     10:00~10:30 総会
     10:30~12:00 記念講演
             『強化』できるのは『行動』であって『有機体』ではない?表彰行動の落とし穴?
              武藤崇(同志社大学 心理学部)
     12:00~13:30 (昼休憩)
     13:30~15:00 事例発表(40分×2題)
     15:10~16:30 大会企画シンポジウム:「ACTの疑問を解消する」(ACT_Japan理事)
     16:30 閉会
参加費:一般会員4,000円,一般非会員7,000円 / 大学院生2,000円 (会員非会員を問わず)
     ※2日間通して
懇親会費:?般会員・?会員 = 5,000 円 / ?学院?(会員?会員を問わず)= 3,000 円
      *但し,定員を超える場合は会員を優先。
     
【概要】「機能的な心理面接を目指して」
 アクセプタンス&コミットメント・セラピー(以下,ACT)は,わが国でも確実にその広がりをみせつつあります。『行動療法研究』では特集号が組まれ,「マインドフルネス」という?葉?体もブームになっています。しかし,マインドフルネスや価値,アクセプタンスといった魅?的な?葉で説明されるACTは,そのキャッチーな側?の??で,?歩?を踏み込めば実に奧の深いセラピーであることに誰もが気づくことでしょう。そして,学び?はときに,深く踏み込むほどにさまざまな疑問の森へと抱え迷い込むでしょう。そこで,今回の年次ミーティングではACT についての数々の疑問を解消することを?指しつつ,会員間の交流の促進を?指したいと思います(疑問の解消を?指しますが,それを保証する訳ではありません)。
 今回,新たな試みとして「テーマ別ゼミ形式フリートーク」(1 日目)を設けました。普段,話す機会の少ないACT_Japan 理事のメンバーをはじめ様々な先生方と特定のテーマを中心に,日々の疑問について気軽に話ができる企画です。また,ACT の広がるにつれて参加者の知識レベルにも広がりが出てきました。今回の年次ミーティングでは「??者向けのワークショップ」を学会のプレ企画(1 ??)として?意しました。ACT のことをまだ良く知らない,ACTのワークショップをまだ?度も受けたことがないといった?々は是?ご参加ください。また,ACT_Japan の本体であるACBS からFellow にご選出されたことを受け,武藤崇先?(ACTJapan 顧問)による記念講演(2 ??)も予定しております。
 今回の会場は?命館?学?阪いばらきキャンパスです。JR の京都駅から約22 分,?阪駅から16 分,三ノ宮駅から約46 分と関?の中でも?常にアクセスの良い場所に位置しています。2015年に竣?した真新しいキャンパスで,皆様のご参加をお待ちしております。

【参加申し込みの方法】
 受付は終了しました!

詳しくは、下記の「2016 年度ACT_Japan 年次ミーティング 発表申込要綱」をご覧ください。


ACT Japan mini Conference 2016 in Nagoya
日程:2017年1月15日(日)13:30~16:40
テーマ:臨床現場におけるACTおよび臨床行動分析の実践と関係フレーム理論の活用
     :病院臨床を実践している3名のセラピストとの事例検討会
場所:名古屋市栄ガスビル5F “クイーンルーム”
参加条件等:要申込・定員あり
参加費:社会人1,500円 / 学生1,000円
     

 
top